2010年08月20日

モバイルPC新潮流2010夏

昨年の夏は「ネットブックブーム」全盛でしたが、今年はすっかり様変わりで「iPadブーム」となりました。
そのあたりの事情を量販店の様子からレポートしています。図は現状を直感的に捕らえています。

不運と不作為が招いたネットブック失速
Windows 7を機に単価上昇、ライバル製品も増え四面楚歌
PC Online 2010年7月15日
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20100715/1026186/?f=tok234
以下は記事の一部抜粋
「メーカー各社の夏モデルが出そろい、にぎわい始めた都心の家電量販店のパソコン売り場。Office 2010の発売と相まって、販売店の期待も大きい。だが、そんな売り場の一角に、周りの活気から取り残された場所がある。ネットブック売り場だ。各店舗の担当者も、口をそろえて市場の変化を証言する。「ネットブックの売れ行きは悪い。2009年の年末商戦からダメになり、現在の販売台数は前年の半分以下」(ビックカメラ 池袋本店 パソコン館 Windows本体コーナー 主任の杉浦俊博氏)、「2009年の暮れ、Windows 7が出たころから売れ行きが鈍った」(ヨドバシカメラ 新宿西口店 パソコン専門チーム リーダーの川口秀行氏)」。


pc2010_1.JPG

授業で活用するにはどうするか?
iPadを購入する。非常に使いやすく情報の閲覧には最適ですが、表計算やレポートの作成など入力系の仕事には向いていません。やはりモバイルノートパソコンが必要です。
最新のネットブックの問題点は、画面解像度のスペックダウン。つまり、WSVGA (1024x600ドット)が主流に返り咲き、昨年夏頃採用され始めた高精細画面WXGA(1366×768ドット)の機材が激減したことです。しかし5万円以下でも高精細画面機がないわけではありません。カカクコムサイトで58,999円以下のカテゴリで検索すれば見つかります。もはや「ネットブック」にこだわる必要はありません。
http://kakaku.com/pc/note-pc/ma_0/?price=58999
1 機種を選択
2 「スペックタブ(インデックス)」をクリック
これで性能一覧表が表示されます

市原信氏 投稿

ラベル:心理系ツール
posted by wpa2 at 10:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック