2013年05月30日

2013年講演会ポスターと懇親会

kouen2013_2.jpg
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ポスター内容を一部改訂しました(6月1日)

2013年度 早稲田大学心理学会 公開シンポジウム
プロダクティブ・エイジング
〜 2040年 高齢者4割の社会を考える 〜
 

キーノートスピーチ  谷口 幸一  (東海大学健康科学部教授)
指定討論      所 正文 (立正大学心理学部教授)
司  会    石井 康智   (早稲田大学文学学術院教授)
日  時     2013年6月22日(土)
               15:00〜17:00 (開場 14:30)
会  場     早稲田大学文学学術院・戸山キャンパス
               34号館 4階・453教室

私達はみな長生きをしたいと思っているが、老人にはなりたがりません。
実際に“老いる”とはどういうことなのだろうか?
エイジングとは年月を重ねることであるが、上手に歳を重ねるには、どのような心構えや準備が必要なのだろうか?
若者と高齢者は同じ社会に暮らしているが、お互いの世代がそれぞれの能力や限界を正しく理解しているだろうか?
クイズ形式の問答を挟みながら、基礎的な知識や実情を学び、20歳代の皆さんが50歳前後となる2040年の日本の社会のあり方、その時代のむかえ方をディスカッションしたい。

PART1
老人のイメージは?
有能な vs. 無能な
暇そう vs. 忙しそう
灰色 vs. バラ色
強情な vs. 素直な
憎らしい vs. 愛らしい
内向的 vs. 外交的

PART2
実際の高齢者は?
運動能力
記憶力
パーソナリティ
知能
解決能力
活動能力

PART3
超高齢社会とは?
人口問題
家族問題
社会関係
社会保障

アクセス
東京メトロ東西線 早稲田駅より 徒歩約5分
JR山手線 高田馬場駅から都営バス早大正門行きに乗り 
馬場下で下車、徒歩約2分

懇 親 会
日時   2013年6月22日(土)17時30分〜19時30分
参加費  事前申込4200円 当日申込4500円
場所    フェニックス(戸山キャンパス 正門脇 フェニックスビル2階)

問合せ先
早稲田大学心理学会
電話 03-5286-3743  FAX 03-5286-3759 担当 石井康智
メール
waseda_shinri@yahoo.co.jp        担当 朝岡美好
URL 
http://www.waseda.jp/assoc-wpa/

ラベル:講演会 おしらせ
posted by wpa2 at 23:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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