2010年02月12日

ウェブサイトのトラブルは解決(20109年2月)

ウェブトップページ表示は正常化
トップページのデザインは正常化しました。
ご迷惑をおかけしました。
http://www.waseda.jp/assoc-wpa/
2010年2月12日
タグ:おしらせ
posted by wpa2 at 15:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

ウェブサイトのトラブル(2010年2月)

ウェブトップページ表示トラブル
2010年2月11日現在、トップページのデザインが正しく表示できないトラブルが発生しています。現象は2月10日の午後、データ更新中に起きました。現在修復に向け準備中です。コンピュータウイルスによるものではありません。
しばらくお待ちください。
回復次第このページでお知らせします。

タグ:おしらせ
posted by wpa2 at 17:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

ワードのファイルが壊れて読めない

卒論作成時の重大トラブル
ゼミ生のUSBフラッシュメモリに保存してあるワードのファイルが壊れて読めません。
メモリにはワードファイルが複数ありましたがそのうち1つです。
パソコンを変えてもダメでした。

パソコン画面のエラーメッセージは
「この文書を読み取ることができませんでした。ファイルが壊れているようです。次の操作を行ってください。*ファイルを開いて、修復してください。 *テキスト回復コンバータでファイルを開いてください。(ファイル名)
正直これでは具体的にどのような操作をすればよいか分かりません。


グーグルで「テキスト回復コンバータとは」で検索したところ
[W_WD98] 壊れた文書を復元する方法 (ファイル修復コンバータとは)
が出てきました。マイクロソフトのサポートサイトです。
http://support.microsoft.com/kb/156573/ja


そこで、ワードを起動し
1 [ファイル] メニューの [開く] をクリックし、文書を選択します。
2 [ファイルの種類] ボックスで [ファイル修復コンバータ] を選択し、[開く] をクリックします。
を実行したところ、文字データが回復できました。しかし、かなりの字が文字化けしておりそのままでは使えません。もちろん図版も回復は出来ませんでした。


しかし、あきらめないで、他の方法として「一太郎2007(それ以前のバージョンではダメのようです)」で直接、あるいは上記と類似した処理でファイルを読み込んだところ、なんと文字化けもなく全テキストデータが無事復活しました。次にテキストデータをコピーしワードに貼り付けて、図版や写真ははオリジナルデータを貼り付け全体が修復できました。

ファイルの修復ソフトも市販されていますが、今回はイザという時の対応例です。

市原信 投稿

タグ:ソフト
posted by wpa2 at 00:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

第8回教養講座:非行とは何か(要旨)

第8回教養講座 2009年11月 28日 
非行とは何か(要旨)
 藤野京子(早稲田大学文学学術院)

1)わが国の戦後の非行動向

 
第二次世界大戦以降のわが国の非行を振り返ってみると、時代によって、随分と質の違った非行現象がうかがえる。@昭和26年にピーク(第一のピーク)となった敗戦後の物質的困窮と社会的混乱を背景とした生き延びるための非行、A昭和39年にピーク(第二のピーク)となった敗戦からの急速な経済的復興の中、物質的には豊かになったものの社会の歪みも露呈したことを背景に、その歪みに対する怒りからの非行、B昭和58年にピーク(第三のピーク)となった一億総中流化して誰もが躍起にならなくても生きていける時代を背景に、マンネリ化しがちな生活の中で刺激を求めて、つまり自分達なりに面白い生活にしようとしての非行、などである。学際的な研究が活発化してきた昨今、非行・犯罪の研究分野でも、各分野の既存の諸説を網羅的にとらえようとの動向がうかがえるが、たとえばAndrews & Bontaは、@非行・犯罪に対する促進要因や抑止要因等のその個人が置かれた非行・犯罪に至る直前の状況、A資質、物事に対する捉え方や信念、日ごろの行動といった個人レベルのもの、B親子関係、遵法的な他者との結びつき、反社会的な他者との結びつきを含めた対人関係レベルのもの、に加えて、Cその個人が属している地域社会のみならず社会構造や文化的要因を含めたより広い文脈、をも総合的に勘案すべきであると主張する「個人的、対人関係的、コミュニティ強化理論(A Personal, Interpersonal and Community-Reinforcement Perspective (PCI-R)
)」を提示している。心理学では、時空を超えた普遍的な人間の特質を解明しようとする傾向があるが、犯罪・非行に走る人の心理の理解に当たっては、上述のように、そして「非行は世の鏡」とも言われるように、その個人を取り巻く文脈を理解することが肝要である。

2)非行に走る昨今の子どもたち

  第三のピークのころには、「暴走族」や「つっぱり」に象徴されるように、自らを「非行少年」とみなし、それらしい外見を装いながら非行に走っていた者が多かったが、こうした様相は昨今すっかり姿を潜めている。外見から非行少年かどうかを見分けるのが難しくなってきていることに加えて、非行に走っている当事者自身も自らを非行少年とみなしておらず、非行少年と一般少年との境がボーダレス化するに至っている。昨今の非行の特徴をよく表している事例としては、@学習障害を有しており協調的に振舞うことが苦手なため周りから疎んじられるばかりであった少年が、人と一緒に行動できる場を作ろうとして放火に至ったもの、A長年いじめられたり孤立させられてきたりした少年がやっと仲間に入れてもらえるようになった状況下、その仲間の一人が金銭面での問題を抱えたことから、それを助けようとして強盗に至ったもの、B些細な逸脱が警察に発覚され、そのことでの親の叱責を恐れて家出が始まり、状況が悪化の途をたどるにもかかわらずそれに歯止めをかけられず、捨て鉢な気持ちになっては強姦までをも行ったもの、C学業面での伸び悩みを感じた少年が車の運転の面白さに取り付かれたとして、車を窃盗しては無免許運転して何台も廃車にさせ同乗者にも怪我を負わせたもの、などが挙げられる。自らの非行について「社会が悪い」などと、社会に反発すべく非行をしているとの意識はあまり見出せない。「なぜか自分は社会から落ちこぼれてしまった」との生活感情を抱くにとどまっている。成熟化社会となり、問題視されている現象に対しては、根治されてはいないものの表面的な対策は講じられている社会であるがゆえに、社会適応できないことの責任を個人に帰属せざるをえなくなっているのかもしれない。さらに、彼らに共通するのは、是が非でも、生き抜こうとの強さを供えていないことである。うまくいかなくなれば、捨て鉢になるだけである。中には、生きづらさをしっかりと自覚する以前に、お手上げといった感じで行動化してしまっている場合も少なくない。無気力で稚拙な、さらに反社会的というよりは非社会的な少年が非行に走るようになっている。自らの人生に自分で責任を持って生きていこうとの気概はうかがえない。バブルの崩壊以降、閉塞感・不透明感が漂い、明るい展望が抱けない社会風潮が遠因しているのであろうか。また、社会に十分に適応できていないと感じる者同士が徒党を組むことも少なくなってきている。コンピュータや携帯電話が一般人の生活に組み込まれ、人間疎外が進んでいるが、非行に走る者の間にも、そうした影響があるのかもしれない。
タグ:講座
posted by wpa2 at 22:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

ウェブ&ブログのリスト

ウェブ&ブログのリストです(テスト運用中)
会員の皆様へ
当学会の活動と関連のあるサイト、
個人的にお薦めのサイト、
見る頻度の高いサイトなどをご紹介ください。
なお、当学会の活動と無関係と判断された情報は
予告なしに削除する場合がありますので
あらかじめご了承ください。

コメント欄に以下の3項目の記載を原則とします

1 ページのタイトル
2 URL
3 ページの一言コメント


早稲田大学心理学会
http://www.waseda.jp/assoc-wpa/
早稲田大学心理学会のトップページ
posted by wpa2 at 00:26| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

エクセルやワードでパスワードを設定するには

エクセルでは日記や家計簿などの個人情報の利用ができます。
その際、パスワードを設定すると一応安心です。
また、ファイルの破損に備え同時にバックアップファイルも作成します。
なお、ワードも同じ方法で設定できます。

パスワード設定法
1 ファイル保存時に「ファイル」→「名前をつけて保存」
2 右上角にある「ツール」から「全般オプション」で「読み取りパスワード」
  にパスワードを入力し「OK」ボタンをクリック。
3 確認画面で設定したパスワードを再入力して「OK」→「保存」をクリック

バックアップファイル作成法
1 上記(2)の画面で「バックアップファイルを作成する」にチェックを入れる
  →パスワード設定時にセット可能

タグ:ソフト
posted by wpa2 at 02:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

第8回教養講座:非行とは何か(開催のおしらせ)

第8回早稲田大学心理学会 教養講座

「非行とは何か」


日時:2009年11月 28日(土) 16時〜18時
演者:藤野京子氏(早稲田大学文学学術院・教授)
会場:早大戸山キャンパス・第二研究棟(39号館)6階第7会議室

早稲田大学第一文学部心理学専修卒業後、同大学大学院修士課程修了。テキサス州サム・ヒューストン大学刑事司法部修士課程(MA)を修了。法務省矯正局に入局。おもに心理職として各地の少年鑑別所に勤務。法務省を2004年に退職し、早稲田大学助教授に。2009年より教授。青少年はなぜ非行に走るのか?「非行は世の鏡」とも言われる。社会や家族との関係を探ることなしに個々の現実を捉えることはできない。長年の臨床の体験をもとに、その解決と予防の方策を考える。


    資料代・お茶代として参加費を頂いております。【一般:500  学生:無料  早大心理学会会員:無料】
    事前の申込は必要ありません。ご自由にご参加ください。 
問合せ先:早稲田大学心理学会 http://www.waseda.jp/assoc-wpa/ 
電話:03-5286-3743 FAX 5286-3759 担当・木村裕、石井康智
 
メール:waseda_shinri@yahoo.co.jp  担当・市原信、朝岡美好
★ポスター画像クリックで拡大します
p1109.jpg

タグ:講座
posted by wpa2 at 23:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

無料のアンチウイルスソフト(マイクロソフト社)

無料のアンチウイルスソフトMicrosoft Security Essentials(MSE)がマイクロソフトのサイトからダウンロード出来ます。
http://www.microsoft.com/security_essentials/

対応するWindowsは、Windows VistaとWindows 7(32bitと64bit)、Windows XP SP2以降(32bitのみ)です。このソフトはガイダンスに従いクリックすればセットアップが容易です。パソコン初心者にとっても使いやすく出来ています。またMS社が提供するため、ソフトの評価が幅広くなされているのも利用者にとって安心感があります。


自分のノートパソコン(XP)で試しましたが、セットアップから最初のスキャン完了(「このコンピュータでは脅威は検出されませんでした」とメッセージが表示されました)まで約15分で終了しました。


ソフトの紹介サイトは
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20091102_325521.html

posted by wpa2 at 12:51| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

第7回教養講座:高齢期の生き方(要旨)

第7回教養講座 2009年10月3日
『高齢期の生き方』
[1974文 中村誠・早稲田大学心理学会理事]

1.日本がこれから迎える高齢化社会
 厚労省の発表によると、9月15日時点で日本全国の100歳以上の高齡者が4万人を超えた。日本人の女性の平均寿命は86.05歳で24年連続世界一、男子も79.29歳で世界4位(08年)。日本より上位なのは、アイスランド、スイス、香港と比較的人口の少ない国で、日本は男女ペアで実質世界一の長寿国と言える。
   世界の人口は20世紀の100年間に15億から60億へと約4倍、増加した。医療技術の進歩、薬の開発、栄養状態の改善などが、まず乳幼児の死亡率を減らし、次に青年期、さらに高齢期の死亡率を低下させた。2050年には90億を超えることが予想されている。世界の人口はこれからもまだ増え続ける。
 だが日本に限ってみれば、既に06年に人口のピークを迎え、これからは減少に向かう。2050年には1億人規模まで減ることが予想されている。しかしその時、65歳以上が全人口に占める比率、いわゆる高齢化率が40%に達する。一億の日本人の内、65歳以上の年齢層が4千万人を占める。世界の他の国と較べても高率となる。このまま進めば労働力人口も大きく減り、街には高齡者が溢れることになる。

2.老年学研究部会が「事例集」を発行

 早稲田大学心理学会の老年学研究部会の会員が、身近にいらっしゃる「この方の生き方に学びたい」と思う方たちにインタビューをして「高齢期の生き方・事例集」としてまとめ、2008年に発行した。男性12人(73歳〜97歳)、女性8人(65歳〜87歳)の20事例を掲載した。
 メンバーの一人の所正文先生(国士館大学)が、サンプル数は少ないながらも、幾つかの項目に関する回答から、人生観、生活感に関する男女差を比較した。女性の方が日々の小さなことにも目標ややりがいを求め、現実を受け入れ、適応して行く傾向が強かった。
男性は、現役時代の人間関係を退職後も重視する傾向が見られた。

3.ピカソ、熊谷守一、北斎

 画家のピカソ(1881〜1973)は、晩年、南フランスのヴァロリスに移り住み、新たに陶芸
を始め、その工房の主宰者であるラミエ夫人の姪と86歳の時に、二度目の結婚をしている。
 洋画家の熊谷守一(1880〜1977)は、豊島区千早町の自宅からほとんど一歩も出ずに、庭の中で焚火をしたり、草花やアリなどの虫を観察しつつ、晩年まで斬新な絵を描いた。
 葛飾北斎は、日本人の平均寿命が40歳前後の時代に89歳まで生き、71歳のときに代表作の「富嶽三十六景」描いている。85歳で長野の小布施まで旅をし、天井画を描いた。

4.意欲的に生きることの影響

 琉球大・白井准教授と大阪大・磯教授が、岩手、長野、沖縄など8県に住む40〜69歳の男女、約9万人を対象に12年間にわたって調査。「自分の生活を楽しんでいるか」というアンケートをして、意識の高さを「高・中・低」3グループに分け、脳卒中、心臓病などの循環器病との関連を調べたところ、有意に発症率、死亡率の差が見られた。

5.死を受け入れる事

 どんなに長生きをしても結局は死ぬ。最後には誰でも死を受け入れざるを得ない。メンバーの谷口幸一先生(東海大学)は、高知県の疋田善平(ひきたよしひら)医師の「満足死」の考え方を紹介している。本人が納得し、看取る家族も医療する側も満足するような死に方、各人にとっての主体的な死生観が、最後には欠かせないのではないかと思う
 「人は本当は不死である。これを知らないで説明できるものは一つもないのである」数学者・岡潔(1901〜1978)。

[質疑]

質問 日本の多くの男性は、会社や組織のために色々なものを犠牲にして生きてきた。定年になって会社を辞めたからといって、急に生き方を変えろと言われても難しい。

回答 花に水をやる、猫の世話をするなど、身の回りの小さな事でも、自分が自発的にやれることを見つけることが創造的な生き方につながるのだと思う。

タグ:講座
posted by wpa2 at 00:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

動画再生トラブル対策

動画ファイル形式の複雑さに関連するトラブル
パソコンで再生する動画ファイルの形式は様々あります。その結果「メディアプレーヤ」や「リアルプレーヤ」などで動画再生時に「コーディック(デジタルデータ間の変換)関連のエラーが表示され再生不可能な場合があります。
そのときは、無料ソフトのGOM PLAYER(ゴムプレーヤ)をセットすると解決できるケースがあります 
こちら
タグ:ソフト
posted by wpa2 at 12:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする